池田工芸の手入れ・メンテナンス方法

池田工芸,店舗

 

高級感のあるクロコダイルの財布やバッグを販売している池田工芸

 

財布でも10万円以上する品なので、しっかりと手入れメンテナンスをして長く使いたいですよね。

 

実はクロコダイル製品のメンテナンスは、牛革などのレザーとはまた変わってきます。

 

更に、池田工芸はそのものづくりのポリシーから、革が本来持っている風合いを生かす独自の加工方法を行っています。

 

つまりより一層注意して手入れ・メンテナンスをする事が重要です。

 

そこでこの記事では池田工芸のクロコ製品の手入れやメンテナンス方法について解説しています。

 

 

日頃の手入れ方法

 

まずは日頃からどのように手入れをすればいいのか?という事について見ていきたいと思います。

 

汚れてしまったら乾拭き

池田工芸,手入れ

 

革製品の中にはデリケートクリームなどで磨いたりするケアが必要な物もあります。

 

しかし、池田工芸のレザーには、デリケートクリームなどの手入れ、シンナーやベンジンなどの薬品などの使用はNGです。

 

池田工芸のレザーは革本来の風合いを生かす為に、過度な加工を避けた素材を生かした作りになっています。

 

これにより池田工芸ならでは艶や、極上の手触りが再現されているわけですが、その一方デリケートなレザーとなっています、

 

そのため、クリームやシンナー、ベンジンなどを使用するとシミになってしまう可能性が高いです。

 

それらを防ぐために池田工芸のアイテムは汚れが気になったら乾拭きをしてあげましょう。

 

また乾拭きする時のポイントとしてはごしごしこする過ぎると余計な傷の原因になる恐れおもあります。

 

力をいれず、かるくホコリを落とすようなイメージで優しく拭くようにしましょう。

 

金属部分は?

池田工芸,手入れ

池田工芸の金具は非常に個性的でカッコいい金具が使用されています。
この金具はメッキ処理になりますので、こちらに指紋などが付いた場合も、乾拭きでふき取りましょう。
シルバーアクセサリーなどに使えるクリーナーなども売られていますが、研磨剤などが含まれている場合もありますので、使わない方が無難です。

 

 

毎日形を整える

池田工芸,手入れ

 

レザーの特徴として、一定の力がかかり続けると形をその通りに変えるという特徴があります。

 

この特徴を利用しているので革靴などは徐々に足に馴染んてくるという事があります。

 

ただし池田工芸のアイテムは財布という事を考えるとこれはデメリットにもなっています。

 

財布に小銭がたまりすぎたり、カードやポイントカードを入れすぎて膨れてしまうと、形が崩れてきてしまうという事があるんですね。

 

もし財布の中身が多くなりすぎてしまったなという事があれば、財布の中身を減らしてあげましょう。

 

 

日頃の手入れまとめ

 

池田工芸の日頃の手入れ方法をまとめると

 

  • 汚れが気になったら必ず乾拭き
  • 形が崩れないように、カードや小銭を入れすぎない

 

これらを注意して、池田工芸のアイテムをしっかりと長持ちさせましょう。

 

 

皮革製品を扱う際の注意点

 

まずは皮革製品を取り扱う際の注意点について見ていきたいと思います。

 

 

水が天敵

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クロコダイルレザーに水気はNGとなっています。

 

ですので、天候の悪い日に持ち歩く事は避けた方が無難です。

 

例えば飲み物などをこぼしてしまって濡れてしまった場合は、すぐに乾いた布やティッシュで綺麗にふき取り陰干ししましょう。

 

 

ドライヤー等熱を加えるのもNG

池田工芸,手入れ

クロコダイルが濡れてしまった時に、早く乾かそうと思ってドライヤーを熱風をかける方がいます。

 

休息な温度変化は、繊細な繊維構造のクロコダイルレザーが収縮してしまったり、硬化してしまう可能性があります。

 

 

直射日光や紫外線を避ける

池田工芸,手入れ

ほとんどの革製品に共通する事ですが、直射日光や紫外線(蛍光灯・白色灯なども)に当ててしまうと、色合いの変化や、艶感の劣化などが起こる可能性があります。

 

よって長時間保管する際は必ず暗所に保管するようにしましょう。

 

 

湿気を避ける

池田工芸,手入れ

クロコダイルは水気を嫌うので、湿気もよくありません。

 

特に長期間保管する際は、風通しの良い場所に保管するようにしましょう。

 

その際、ビニール袋に入れてしまうと、湿気がこもってしまいますので、不織布や布袋に入れて保管するのが望ましいです。

 

もし乾燥材を使用する場合、塩化カルシウム系の乾燥材は革繊維を変質させる可能性がありますので、シリカゲル系の乾燥材を使用しましょう。

 

 

革製品を扱う際の注意点まとめ

 

池田工芸の革製品を扱う際の注意点としては

 

  • 水を避ける
  • ドライヤーなどで乾燥させない
  • 直射日光・紫外線を避ける
  • 湿気を避ける

 

といった事に注意しましょう。

 

これらを守って、池田工芸のレザーアイテムを長持ちさせましょう。

 

 

自分の手でメンテナンスできない場合は

 

日頃のちょっとした汚れなどな上記で紹介した乾拭きなどで手入れが出来ます。

 

しかし長く使っていると自分の手ではどうしようもない劣化が起こる事があります。

 

  • コバのひび割れや剥がれ
  • 金属部分のメッキの摩耗、剥がれ
  • 表面の摩耗や傷
  • 艶が落ちてしまった

 

これらの状態は、やはりプロに直してもらう必要があります。

 

ただし池田工芸のアイテムはその独特の表情を出すために、特殊な保護剤などが使われていますので、一般のレザー修理専門店などには、なるべく出さない方が無難です。

 

そこで、自分で手に負えない状態になってしまったアイテムは、池田工芸のサポートセンターに連絡しましょう。

 

可能な限りの修理・リメイクをしてもらえます。

 

営業時間 平日10〜18時

 

TEL:0120-916-732 (フリーダイアル)

 

E-mail:order@ikedakohgei.jp

 

ちなみにサポートセンターに連絡した際に、受注番号、商品名、名前、住所、電話番号などの情報が必要になってきます。

 

購入時の受領書やメール、品質保証の案内などは大切に保管しておきましょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

池田工芸の革製品の手入れ方法やメンテナンス方法について解説しました。

 

当サイトでは他にも池田工芸に関する記事を掲載していますので、ぜひご覧ください。