池田工芸が逮捕ってどういう事なの?

池田工芸,逮捕

 

最高ランクのクロコダイルを使用した財布やバッグを販売する人気ブランドの池田工芸

 

持つ人のステータスを高めてくれる最高のアイテムを販売しています。

 

そんな池田工芸をインターネットで検索すると「逮捕」という言葉が出てきますよね?

 

池田工芸,逮捕

 

ファッション業界では、以前高級素材のカシミヤを謳って販売していたのに、実はカシミヤが入っていないという「偽装表示」が問題になった事もあります。

 

もしかして池田工芸のクロコダイルが偽物だったりするんでしょうか?

 

10万円を超える財布ですから真相が気になりますよね?

 

そういった事からも池田工芸と逮捕の謎の関係を解説したいと思います。

 

 

池田工芸と逮捕の関係の真相

 

この検索結果の真相はバッグブランドKENJI IKEDAの会社役員兼デザイナーである池田憲治さんが2013年9月に児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された事と関係があります。

 

この池田憲治さんは直接池田工芸のアイテムにかかわっていた訳ではありませんが、池田工芸を経営する一族の息子さんなんですね。

 

14歳の時にイギリスにわたり、ロンドンの大学でデザインを学んだ後KENJI IKEDAをデビューさせたという経歴の持ち主です。

 

しかし、この事件で逮捕されて以降、KENJI IKEDAは無くなってしまっています。

 

一応池田工芸の経営一族の家族ではありますが、池田工芸のアイテムの制作やデザインにかかわっていたという話は無いようです。

 

 

池田工芸のアイテムは正真正銘のクロコダイル

 

このように見ていくと、池田工芸のアイテムが偽物だったり偽装表示があったりした訳ではない事がわかります。

 

事件自体は悲しい事ですが、池田工芸のレザーはしっかりと本物を使っており信頼のできる物だという事に代わりはありません。

 

池田工芸に使われているクロコダイルはクロコダイルの中でも最も価値が高いとされるスモールクロコダイル(ポロサス)を使用しています。

 

池田工芸,逮捕

 

ポロサスは全クロコダイルの中でも14%しか取れる事のないクロコダイルで、もっとも評価が高いものです。

 

ポロサスの美しさと希少性は高級ブランドのエルメスが自社のバックにもポロサスを使用している事からもわかります。

 

また、池田工芸はJRA(全日本爬虫類皮革協同組合)の認定を受けたブランドです。

 

クロコダイルは現在ワシントン条約によって輸入が規制されていますが、池田工芸は正規のルートを使って輸入された正真正銘のポロサスだという事もこちらで証明ができるんですね。

 

池田工芸のアイテムを購入すると、JRAのカードと織りネームが同梱されます。

 

池田工芸,逮捕

 

このように最高のステータスアイテムになるポロサスを安心して購入する事ができるのが池田工芸なんですね。

 

持っているだけでも存在感のある池田工芸は、会計時などでもバッチリと決まる最高の財布です。

 

持ち物からして他人と違うという事をアピールできる数少ない財布ですので、ステータスを高めたい方はぜひ池田工芸のアイテムを持ちましょう。